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住宅ローンが払えない場合の正しい行動

本カテゴリーでは、住宅ローンが払えなくなってしまってから、私たち債務者が取るべき行動を、時系列ごとに述べていきたいと思います。

住宅ローン滞納状況別に取るべき行動を解説

住宅ローンを払えないときの対処法、教えます。

結論から先に言ってしまいますと、住宅ローンが払えない方がとるべき行動というのは、実はひとつしかありません。

それは「任意売却を実現するための行動をとる」ということに他なりません。理由は競売に比べ、私たち債務者にとってメリットが大きいからです。

とは言え、ひと口に「住宅ローンの滞納」と言っても、時間の経過とともに状況は刻々と変化していきます。そこで、タイミングごとに、それぞれの時点での状況は任意売却への見通しなどを取りまとめてみました。具体的なタイミングは以下の通りです。

上記のうち、例えば滞納してから1~3ヶ月と4~6ヶ月では、借り入れ先の違い(都市銀行/信用金庫と住宅金融支援機構の違い)によって、取るべき対応が異なってきます。

また競売開始が通知されたとしても、任意売却の可能性がゼロとなる訳ではありません。それぞれのページにて、より詳しく述べていますので、ぜひご覧ください。