住宅ローンが払えないときに読むサイト

諦めるのはまだ早い! 住宅ローンが払えない人のためのガイドブック

もしも、住宅ローンが払えない状況に陥ったら

住宅ローンが払えなくなったからといって、自暴自棄になる必要はありません。本サイトは、住宅ローンが払えないときの対処の仕方をアドバイスしています。

住宅ローンを払えないときの対処法、教えます。

金融機関(借入先)のリスケジューリングや、普段はあまり馴染みのない「任意売却」という制度が、現在あなたが陥ってしまった状況を救ってくれるかもしれません。

このまま滞納を続けた場合はどうなってしまうのか?
なんとか自宅を手放さずに済む方法はないか?

――そんな疑問にも、ひとつひとつお答えしていきます。

住宅ローンが払えずお困りの方へ
まずはこちらをお読みください

 

10人に1人は、住宅ローンの支払いに不安を感じています

長引く不況や災害、円高による輸出産業の低迷など、明るい兆しがなかなか見えてこないわが国の経済状況。ある調査によれば、実に10人に1人が「マイホームを失いかねない状況にある」というデータもあるほどです。

では、ローンの支払いが滞ってしまった場合、どんな結末が待っているのでしょうか?

自発的行動を何もとらずにそのまま放置してしまうと、借り入れ先の金融機関による物件の差し押さえ、そして競売にかけられるというコースを辿ります。

しかし、ローンが払えなくなったときに、「任意売却」という手段を選択すると、事態は大幅に好転します。任意売却とは、簡単に言えば、ローンの支払いが困難になった時点で、自発的に物件を売りに出すことで、ローン返済に充当するというやり方です。

どちらも、愛着ある我が家を手放すという点では同じですが、競売と任意売却には大きな違いがあり、選択すべきは間違いなく後者なのです。以下の表をご覧ください。

 
競売と任意売却の違い
自宅が競売にかけられるとどうなる?

【競売】
VS 自宅を任意売却するとどうなる?

【任意売却】
市場価格の5~7割程度 売却価格 市場価格に近い金額
近所や職場に
知られる可能性あり
プライバシー 周囲に事情を知られず
売却が可能
捻出不可能 引越し代 捻出できる
少ない 返済に
充当できる金額
多い
ほぼ無い 現金が残る
可能性
ある
できない 残債務の交渉 できる
裁判所からの強制執行もある 退去日 事前に協議の上決定できる
長め 売却への期間 短め
不可能 売却後の居住 交渉可能
 

住宅ローンを払えないときの対処法、教えます。

いかがでしょうか。

上記の通り、競売と任意売却には大きな違いがあり、返済の負担を軽減出来るほか、その他にもさまざまなメリットがあります。しかし、同時にデメリットや注意点などもあり、決して安直に選択すればよいという性格のものではありません。

少しでも有利に、スムーズに任意売却をしたいのなら、任意売却専門業者への相談・依頼が不可欠です。任意売却専門業者には、借入先との交渉や面倒な手続きの代行をお願いできるほか、任意整理民事再生手続きについてもアドバイスをもらえるなど債務者への様々なサポートも期待できます。

住宅ローンの返済に困っている方や、銀行で期待通りの回答が得られなかった方は、一人で悩まず専門家に相談することで解決の糸口を見つかるはずです。今すぐ行動してください。

住宅ローンが払えずお困りの方のために
任意売却専門業者ができること